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ディベート部、ディベート甲子園で全国優勝、全国ベストディベーターに奥山柊君(3年)が選出

2021年8月10日

 「第26回全国中学・高校ディベート選手権 通称:ディベート甲子園」(主催:読売新聞社・全国教室ディベート連盟 後援:文部科学省)が2021年8月7日〜9日にオンラインで行われ、本校ディベート部は関東甲信越地区代表として2大会ぶり10度目に出場し、全国優勝しました。
 本校はこれで2017年以来の優勝となり、四半世紀以上の歴史と規模を有する本大会で、高校の部では史上3校目の複数回優勝校となります。
 また全国でひとり選ばれるベストディベーターには決勝で第2反駁を担当した奥山柊君(3年)が選出されました。

大会結果は以下のリンクよりご覧ください。

8月7日(土)
予選1回戦       慶應義塾(肯定側)3(55)―0(48)熊本マリスト(熊本)
予選2回戦       慶應義塾(否定側)3(53)-0(44)徳島城東(徳島)

8月8日(日)
予選3回戦       慶應義塾(否定側)3(52)-0(49)洛南(京都)

                  (予選4組を1位通過)

決勝トーナメント1回戦 慶應義塾(肯定側)2(53)ー1(51)渋谷教育学園幕張(千葉)
準々決勝        慶應義塾(肯定側)5(97)-0(78)桜蔭(東京)

8月9日(祝)
準決勝         慶應義塾(肯定側)5(95)ー0(90)関西創価(大阪)
決勝          慶應義塾(否定側)4(95)ー1(97)創価(東京)

*数字はヴォート数、( )内の数字はコミュニケーション点
*論題は「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か。」

これからもディベート部の活動の応援、よろしくお願いいたします。

今大会の結果はこちら


慶應義塾高等学校