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慶應義塾高等学校全国大会出場を支援する募金へのご協力のお願い

 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 また、平素より本校の教育活動、クラブ活動に対して格別なご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
 さて、昨今において本校は正課における教育活動はもとより、さまざまな特別教育活動においても全国大会に出場し、活躍するようなりました。
 今夏、「北の空君に無限の可能性」のスローガンのもと北東北(青森県、岩手県、秋田県、宮城県)で開催されました全国大会(インターハイ)には、空手部、相撲部、柔道部、ヨット部、弓術部、サイクリング部、ソフトテニス部、競走部、ホッケー部、器械体操部、水泳部(競泳)の11部のべ53名が出場し各競技で活躍しました。また、香川県で行われた全国大会には少林寺拳法部が出場しました。文化団体では、棋道部が全国大会に出場しました。特に、空手部の個人形優勝、柔道部90㎏級第2位、水泳部(競泳)の100mバタフライ第2位などは、特記すべき輝かしい功績と言えます。このような本校生の活躍は、ひとえに皆様方のご理解、ご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
 今後行われる秋季および冬季大会においても、夏季大会同様に全国大会での活躍が期待されます。
 この募金活動は、年々増える傾向にある全国大会出場を支援するために、昨年の6月から本校のホームページを通して呼び掛けているものです。皆様からの募金はこれから全国大会に出場する他の部にも活用させていただきます。昨年度と同様、この募金活動の趣旨にご理解とご賛同をいただき、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2011年10月吉日
校長 大谷 弘道

募金要項

1.募金名称
慶應義塾高等学校全国大会出場を支援する募金(略称 高等学校全国大会出場支援募金)
2.募金目的
慶應義塾高等学校の特別教育活動支援に使途を限定し、全国大会以上の大会に出場する本校生徒の参加費用、および大会出場に関わる諸費用の一部を補助するための資金として活用させていただきます。
3.申込単位
1口 5千円
4.寄付金控除
慶應義塾に対するご寄付は 、特定公益増進法人に対する特定寄付金として、税法上の優遇措置(寄付金控除)を受けることが出来ます。寄付金控除に必要な領収証と特定公益増進法人の証明書(写)は、ご入金確認後に慶應義塾よりお送りいたします。
5.会計報告等
会計年度は4月1日より翌年3月31日とし、年度末に決算を行い、塾内外の会計監査を経て本校ホームページで会計報告を公開します。また、ご協力頂いた全ての方々に「会計報告書」を郵送します。

全国大会出場支援募金2010年度報告(PDF)

[※ご注意]
慶應義塾高等学校において全国大会出場に関わる募金活動は、当該クラブ によるものを除いては、本募金以外一切行っておりませんのでご注意ください。なお、本募金に関連したお知らせ、 ご報告は適宜、本校ホームページに掲載いたしますので、http://www.hs.keio.ac.jp/ をご覧ください。

払込方法

(1)郵便局払込(必ず専用払込票をご使用ください。)
専用払込票は、FAXまたはメールにてご請求ください。

【FAXで専用払込票を請求する場合】
下記リンクよりFAX用申込用紙(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入の上、
FAXにてお送りください。

>>FAX用申込用紙(PDF)

【メールで専用払込票を請求する場合】
メール本文に、お名前・住所を記入の上、 Zenkoku-shien@hs.keio.ac.jp まで
メールをお送りください。
(2)高等学校事務室窓口持参  
月~金曜日 受付時間 10:00~16:00 (ただし、国民の休日と義塾の休日は除く)

過去5年間の全国大会出場部数、および出場人数

過去5年間の全国大会出場部数、および出場人数は以下の通りです。

平成22年 11部(59名) 3部(51名) 8部(122名)
馬術部(第44回全日本高等学校馬術競技大会 優勝)
アメリカンフットボール部(第41回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 ベスト8)
平成21年 14部(83名) 3部(29名) アメリカンフットボール部(全国高校選手権大会)
平成20年 7部(34名) 5部(31名) アメリカンフットボール部(全国高校選手権大会)
野球部(夏甲子園大会・明治神宮大会・春甲子園大会)
棋道部(全国高校囲碁大会)
平成19年 7部(37名) 3部(26名) アメリカンフットボール部(全国高校選手権大会)
野球部(春甲子園大会)
平成18年 8部(46名) 5部(11名)

平成21年度における全国大会出場部

  • [夏の全国大会]
  • ・空手部(1名)男子個人形 優勝
  • ・相撲部(1名)予選 1勝2敗
  • ・柔道部(2名)90kg級2位、100kg級5位
  • ・ヨット部(8名)デュエット11位、ソロ25位、29位
  • ・弓術部(6名)男子団体5位
  • ・サイクリング部(2名)準決勝進出
  • ・ソフトテニス部(2名)個人戦ベスト64
  • ・競走部(1名)男子走幅跳16位
  • ・ホッケー部(15名)ベスト16
  • ・器械体操部(6名)男子団体20位、個人66位
  • ・水泳部(競泳)(9名)男子100mバタフライ2位
  • ・少林寺拳法部(2名)第38回全国高等学校少林寺拳法大会出場
  • ・器械体操部(トランポリン)(8名)
      第36回全国高等学校トランポリン競技選手権大会出場
  • ・棋道部(1名)第35回全国高等学校囲碁選手権大会出場
  • ・電子工学研究会(3名)缶サット甲子園大会出場
  •  
  • [世界大会]
  • ・野球部(1名) 第9回アジアAAA野球選手権大会 優勝
  • ・空手部(1名) 第7回世界ジュニア&カデット21アンダー世界空手道選手権大会
      男子個人形 優勝
  • ・水泳部(競泳)(1名)第3回世界ジュニア選手権大会出場
  • [国民体育大会(山口)]
  • ・水泳部(競泳)(4名)
  • ・器械体操部(1名)
  • ・レスリング部(1名)
  • ・ヨット部(2名)
  • ・ソフトテニス部(1名)
  • ・相撲部(1名)
  • ・柔道部(2名)優勝
  • ・弓術部(1名)優勝

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