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教員紹介

美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎

何かをやろうとすると必ず耳にする言葉「基礎」。美術においてもそれは変わりません。絵を描く事は「見る」ことから発展した芸術行為ですが、見ること自体も小さな時からの視覚体験や触覚体験により認知される事象です。これを二次元である紙などの中に三次元的に再現する訳ですから、それなりの規則や技法が必要となります。まあ、これが基礎ですね。同様に絵画を観る為にもそれなりの体験や知識がないと観るべきものが見えてきません。皆さんには塾高での美術の体験を通して、美術を理解し、また音楽や文学を愛することができる、文化的な人間になって欲しいと思います。

担当教科:美術 矢澤 健太郎 [2009年3月掲載]

  • 「なぜ?」から始まる学問の扉 担当教科:社会科 芝山 愛
  • なぜ漢文? 担当教科:国語 宮下 聖俊
  • 過去から未来への意思決定 担当教科:社会科 榎田 愛
  • ことばと思考 担当教科:中国語 荻野 友範
  • 異なる言語を学ぶとは 担当教科:第二外国語科(仏語) 芹川 青甫
  • なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩
  • 自由の伝統のなかで 担当教科:社会科 新井 信之
  • 最近思っていること 担当教科:数学 鈴木 悠葵
  • 充実した学校生活 担当教科:家庭科 前原 美加
  • ことばを楽しむ 担当教科:ドイツ語 吉村 創
  • 豊かな人生を送るために 担当教科:音楽 塚原 理
  • 慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎
  • 「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆
  • 美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎
  • 活きた科学を学ぼう 担当教科:地学 松本 直記
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