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教員紹介

豊かな人生を送るために。

音楽が人間の感情に働きかける作用があることは古くから知られています。しかし、音楽を微視的に見てみると、それは1個1個の「音」という物理現象の集積体であるに過ぎません。よく言われることですが、「音」は「文字」に例えられます。1文字1文字には意味はありませんが、それがまとまりを持つと「単語」「文章」になります。音楽も同じです。音がまとまりを持つと「ハーモニー」「メロディ」そして大きな「作品」へと進化していくのです。そしてそのまとまりが、たとえ意識せずとも、人間の感情と密接な関係にあるというところに私は音楽の奥深さを感じます。もし「文字」と同じくらい「音」を使いこなせていければ、豊かな人生が広がっていく気がしませんか?塾高では「音楽」が身近に感じられるような場面をたくさん用意しています。どうぞ一緒に「音楽」しましょう!

担当教科:音楽 塚原 理 [2008年12月掲載]

  • 「なぜ?」から始まる学問の扉 担当教科:社会科 芝山 愛
  • なぜ漢文? 担当教科:国語 宮下 聖俊
  • 過去から未来への意思決定 担当教科:社会科 榎田 愛
  • ことばと思考 担当教科:中国語 荻野 友範
  • 異なる言語を学ぶとは 担当教科:第二外国語科(仏語) 芹川 青甫
  • なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩
  • 自由の伝統のなかで 担当教科:社会科 新井 信之
  • 最近思っていること 担当教科:数学 鈴木 悠葵
  • 充実した学校生活 担当教科:家庭科 前原 美加
  • ことばを楽しむ 担当教科:ドイツ語 吉村 創
  • 豊かな人生を送るために 担当教科:音楽 塚原 理
  • 慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎
  • 「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆
  • 美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎
  • 活きた科学を学ぼう 担当教科:地学 松本 直記
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