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教員紹介

なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩

   ここに、A3サイズの分厚い一冊の本がある。
   表紙を開いてみると、何も書かれていない。
   ぱらぱらとページをめくる。
   ちょうど真ん中のページに何か書かれている。

   「ことばで、埋めてみて。」

こんな空白に直面したときに、人は考えます。

   ひとつに、何を書こうか。
   もうひとつに、どうか書こうか。

この答えを自分なりに見つけて欲しいと願いながら、今、教員をしています。

言葉は、自分の思い、自分の感覚、自分の世界観を表現するためのものであり、その人の遣う言葉はその人となりを表します。言葉の中身に目を向ければその人の伝えたいメッセージが分かるし、きれいな言葉を遣う人は心がきれいな人だと感じます。自分は何を伝えたいのか、それをどう伝えていくのか、学んでいく手伝いができたら嬉しいなと思います。

担当教科:英語 北川 彩 [2011年9月掲載]

  • 「なぜ?」から始まる学問の扉 担当教科:社会科 芝山 愛
  • なぜ漢文? 担当教科:国語 宮下 聖俊
  • 過去から未来への意思決定 担当教科:社会科 榎田 愛
  • ことばと思考 担当教科:中国語 荻野 友範
  • 異なる言語を学ぶとは 担当教科:第二外国語科(仏語) 芹川 青甫
  • なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩
  • 自由の伝統のなかで 担当教科:社会科 新井 信之
  • 最近思っていること 担当教科:数学 鈴木 悠葵
  • 充実した学校生活 担当教科:家庭科 前原 美加
  • ことばを楽しむ 担当教科:ドイツ語 吉村 創
  • 豊かな人生を送るために 担当教科:音楽 塚原 理
  • 慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎
  • 「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆
  • 美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎
  • 活きた科学を学ぼう 担当教科:地学 松本 直記
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