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教員紹介

「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆

「心身之順是柔道」という言葉は、慶應義塾柔道場に掲げてある目的です。柔道とは、「心」と「身体」の両方の成長がなければならない。又は、「心」と「身体」の両方が成長してこそ柔道である。といった意味であると考えます。「心」とは、「弱くてずるい自分自身の心に克つ力」や「常に自分を戒められる謙虚な心」。「身体」とは、「屈強な肉体」のみならず「鍛えぬかれた肉体を効率よく使うための知恵と技」。これらが合致してはじめて成り立つものと考えております。
柔道を志す者全てがチャンピオンになることは非現実的ですが、上記の目的を達成させることは、誰にでも可能であると信じます。日々の鍛錬によって得た力が自分を奮い立たせ、さらに自分の弱さを知ることによって、感謝や思いやりの精神が養われると思います。この様な慶應義塾柔道場に足を踏み入れてみませんか?

担当教科:体育 鏑木 文隆 [2009年3月掲載]

  • 「なぜ?」から始まる学問の扉 担当教科:社会科 芝山 愛
  • なぜ漢文? 担当教科:国語 宮下 聖俊
  • 過去から未来への意思決定 担当教科:社会科 榎田 愛
  • ことばと思考 担当教科:中国語 荻野 友範
  • 異なる言語を学ぶとは 担当教科:第二外国語科(仏語) 芹川 青甫
  • なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩
  • 自由の伝統のなかで 担当教科:社会科 新井 信之
  • 最近思っていること 担当教科:数学 鈴木 悠葵
  • 充実した学校生活 担当教科:家庭科 前原 美加
  • ことばを楽しむ 担当教科:ドイツ語 吉村 創
  • 豊かな人生を送るために 担当教科:音楽 塚原 理
  • 慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎
  • 「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆
  • 美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎
  • 活きた科学を学ぼう 担当教科:地学 松本 直記
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