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教員紹介

慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎

慶應義塾の教育の特徴の一つに「一貫教育」があります。幼稚舎から始まる義塾の一貫教育は、深山幽谷の泉に湧く水が
大河となる流れにたとえられますが、高等学校は大学という大河に流れ出る直前の3年間を開設以来60年もの間担っている
学校です。
毎年の慶應義塾大学の新入生は約6800名、そのうち塾高出身者は約750名。まさに義塾の一貫教育の中軸をなす学校
です。さまざまな個性の持ち主が集い、学問の基礎を学び、スポーツに励み、友情を育み、独立自尊を実践していく学校が
塾高です。
そして、授業より大切かもしれない「慶應義塾社中のつながり」を教えてくれるのが塾高です。社会に出た後に、会ったこともない同窓生と「え、君も塾高OB!○○先生知っている?そうだよね。楽しかったよね、あの3年間」と語り合い、瞬時に18歳に時計が戻ってしまうのが塾高の不思議な力です。
この学校に学び、そして高等学校の国語の教員として今を過ごしている私は、本当に義塾の一貫教育の素晴らしさを体験し、幸せな時を送っています。みなさん私たちと一緒に慶應義塾高等学校で、学問と人生と友情を学びましょう!

担当教科:国語 石川 俊一郎 [2009年3月掲載]

  • 「なぜ?」から始まる学問の扉 担当教科:社会科 芝山 愛
  • なぜ漢文? 担当教科:国語 宮下 聖俊
  • 過去から未来への意思決定 担当教科:社会科 榎田 愛
  • ことばと思考 担当教科:中国語 荻野 友範
  • 異なる言語を学ぶとは 担当教科:第二外国語科(仏語) 芹川 青甫
  • なぜことばを学ぶのか 担当教科:英語科 北川 彩
  • 自由の伝統のなかで 担当教科:社会科 新井 信之
  • 最近思っていること 担当教科:数学 鈴木 悠葵
  • 充実した学校生活 担当教科:家庭科 前原 美加
  • ことばを楽しむ 担当教科:ドイツ語 吉村 創
  • 豊かな人生を送るために 担当教科:音楽 塚原 理
  • 慶應義塾で学ぶということ 担当教科:国語 石川 俊一郎
  • 「心身之順是柔道」 担当教科:体育 鏑木 文隆
  • 美術の基礎とはなにか 担当教科:美術 矢澤 健太郎
  • 活きた科学を学ぼう 担当教科:地学 松本 直記
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慶應義塾高等学校