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学校生活のQ&A

Q1. クラス替えはありますか。
毎年クラス替えをします。
Q2. クラスは、推薦入試によって入学した生徒は別編成になるのでしょうか。
そのような特別な待遇は一切行っておりません。
Q3. 校則にはどのようなものがありますか。
慶應義塾高等学校の生徒として守ってもらわなければならない最小限のルールがあります。未成年が法律で禁じられている事柄は勿論のこと、服装や通学手段など、慶應義塾の塾生としてふさわしくないことは禁じられています。
Q4. 毎日の学校生活で特に注意することは何でしょうか。
慶應義塾の学生として誇りを持ち、それにふさわしい生活を送ることが肝要です。学校で決められたルールを守ることは当然です。
Q5. 定期試験の成績が不振な場合、補習などは行われるのでしょうか。
制度としての補習はありません。
Q6. 体育系クラブの体験や見学などは可能ですか。
本校入学前の体験は行っておりません。ご案内はできませんが適宜、見学は可能です。
Q7. 大学と同一のキャンパスにありますが、カリキュラムの上で大学との連携はありますか。
第3学年の選択科目に高大一貫講座が設けられていて、経済学部・商学部との連携が行われています。商学部の授業では高校生が大学生と一緒に授業を受けており、商学部に進学した場合には大学の単位として認定されます。経済学部の教員による授業も実施されています。また、希望者が放課後に大学理工学部や文学部の授業に参加しています。同様に大学進学後には単位認定がなされる場合があります。
Q8. スーパーサイエンスハイスクールに認定されていましたが、その取り組みとして具体的にどのようなものが
   行われてきましたか。
本校の教育施設の拡充あるいは外部より講師を招聘しての講演会の開催など、理科教育において高度な専門性を確保してきました。特に3年次の選択科目において講座「スーパーサイエンス」を開講し、多くの生徒が具体的なテーマを設定して研究活動に取り組んでいます。また、外部でのコンクール等に参加して上位入賞を果たすなどの成果も挙げています。
Q9. 日常、大学の施設は使えるのですか。
大学図書館には生徒証を提示すれば入館でき、所定の手続きにより蔵書を借りることも可能です。大学生協・大学学生食堂も利用できます。また、体育系の多くのクラブは大学生とともに体育会の施設を利用しています。
Q10. 高等学校専用の食堂はありますか。
あります。
Q11. 地方出身ですが、寮はありますか。また下宿の斡旋などはしてくれるのですか。
本校生のための寮はありません。また、下宿の斡旋もしていません。
Q12. 特待生制度はありますか。
一切ありません。
Q13. 海外留学のシステムはどのようになっていますか。
短期のものとして、米国 ザ・ボールズ・スクールやセント・ジョン・ボスコ、英国 キングスコレッジスクールとの交換留学プログラムがあります。長期(1年間)のものとしては米国等のボーディングスクールへの派遣プログラムがあります。長期の留学プログラムでは、戻って来たとき留学先での単位を認定することができ、次の学年に復学することになります。 これら慶應義塾のプログラムのほかに、AFS交換留学やYFU交換留学など学外のプログラムを利用して1年間の留学をすることも可能です。ただし、学外のプログラムによる長期の留学では留学先での単位は認定されず、留学を終えたときは出発時の学年に戻ることになります。
Q14. 留学による休学などの場合、授業料などの学納金はどうなるのですか。
留学終了後、留学開始前の学年で復学する場合には減免される場合があります。
Q15. 在学中に両親が海外に転勤した場合どうなるのでしょうか。
生徒が国内に残る場合、ご親戚の家に同居する、保護者の勤務先や民間の学生寮に入る、下宿するなど、さまざまな方法があります。両親と海外に行く場合は海外留学による休学扱いになるので、一年間のみ休学することができます。休学の場合には、学費・学納金の減免等はありません。
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