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学校生活のQ&A

Q1. 学校は何時に始まりますか。
授業開始は午前8時20分です。
Q2. クラス編成はどうなりますか。推薦入試で入学した生徒だけの別編成はありますか。
一般入試、帰国生入試、推薦入試、内部進学からの入学者がほぼ同じ比率で18クラスに分かれます。毎年クラス替えをします。
Q3. 校則にはどのようなものがありますか。
慶應義塾高等学校の生徒として守ってもらわなければならない最小限のルールがあります。未成年が法律で禁じられている事柄は勿論のこと、服装や通学手段など、慶應義塾の塾生としてふさわしくないことは禁じられています。
Q4. 毎日の学校生活で特に注意することは何でしょうか。
慶應義塾の学生として誇りを持ち、それにふさわしい生活を送ることが肝要です。学校で決められたルールを守ることは勿論です。
Q5. 定期試験の成績が不振な場合、補習は行われるのでしょうか。
制度としての補習はありません。
Q6. 体育系クラブの体験や見学などは可能ですか。
本校入学前の体験は行っておりません。ご案内はできませんが適宜、見学は可能です。
Q7. 大学と同一のキャンパスにありますが、カリキュラムの上で大学との連携はありますか。
第3学年の選択科目に高大一貫講座が設けられていて、経済学部・商学部との連携が行われています。商学部の授業では高校生が大学生と一緒に授業を受けており、商学部に進学した場合には大学の単位として認定されます。経済学部の教員による授業も実施されています。また、希望者が放課後に大学理工学部や文学部の授業に参加しています。同様に大学進学後には単位認定がなされる場合があります。
Q8. 日常、大学の施設は使えるのですか。
大学図書館には生徒証を提示すれば入館でき、所定の手続きにより蔵書を借りることも可能です。大学生協・大学学生食堂も利用できます。また、体育系の多くのクラブは大学生とともに体育会の施設を利用しています。
Q9. 高等学校専用の食堂はありますか。
あります。
Q10. 地方出身ですが、寮はありますか。また下宿の斡旋などはしてくれるのですか。
本校生のための寮はありません。また、下宿の斡旋もしていません。
Q11. 特待生制度はありますか。
ありません。
Q12. 海外留学のシステムはどのようになっていますか。
慶應義塾の「一貫教育校派遣留学制度」により選抜され派遣されることになった場合は、留年せずに1年間の留学が可能です。AFSやYFUなど学外主催のものについては、帰国後、原則として出発時の学年に戻ることになります。授業に差し支えない時期に、短期の留学をする生徒も多くいます。本校として、キングスコレッジスクール(英国)、ボールズスクール(米国フロリダ州)、セント・ジョン・ボスコ・ハイスクール(米国カリフォルニア州)との交換留学プログラムを用意しています。
Q13. 留学などの場合、授業料などの学納金はどうなるのですか。
通常と同じように納付していただきます。ただし、留学として認められた者は、復学後、留学期間の学費を減免する場合があります。
Q14. 在学中に両親が海外に転勤した場合どうなるのでしょうか。
生徒が国内に残って、在学し続けることが可能です。これまでの例では、親戚の家に同居する、保護者の勤務先や民間の学生寮に入る、下宿するなどが見られます。両親と海外に行く場合は、その期間は休学することになります。休学期間が一定期間を超えると、退学になります。
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