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ディベート部・3年根本堅、第57回福澤諭吉記念全国高等学校弁論大会で第5位

2018年12月10日

 2018年12月7日、大分県中津市で第57回福澤諭吉記念全国高等学校弁論大会が開催され、本校の3年生・根本堅が出場しました。この大会は57年前に本学教授であった池田弥三郎と当時の中津市長が意気投合してはじまった全国規模の弁論大会で、今大会も北海道から沖縄まで予選を勝ち抜いた弁士たちが集結。本校としても8年連続の出場となりました。

根本は「ディベートのすゝめ」と題して演説。不透明で見通しづらい現代や未来において、つねに物事を疑い、証拠資料をもって論理的に説得する技術、また立場を変えて自らの先入観を捨てて物事を眺める訓練としての「ディベート」について「スピーチ」しました。

結果、優秀賞を獲得。全国第5位となりました。

 「ディベート」と「スピーチ」に「討論」と「演説」という訳語を与えたのは福澤諭吉と言われますが、根本はこれでディベート部門においては全国優勝と関東甲信越地区ベストディベーター賞、弁論部門においても全国5位と、「ディベート」と「スピーチ」両部門で活躍しました。

 これからもディベート部の応援、よろしくお願いいたします。


慶應義塾高等学校