Home > ニュース > サイクリング部、個人・団体でのインターハイ出場を決める快挙!!

サイクリング部、個人・団体でのインターハイ出場を決める快挙!!

2018年6月14日

2018年6月9(土)~11日(月)に開催された関東高等学校自転車競技大会において、本校サイクリング部は、3年ぶりの個人・団体でのインターハイ出場を決めました。
 9日(土)、10日(日)の両日、山梨県境川自転車競技場で行われたトラック競技では、まず、チーム・スプリントで、3年小原慧君、杉岡巧真君、2年川野碧己君の三人が、基準タイムの1分24秒を切る、1分21秒450の好タイムをマークし、インターハイ出場を決めました。チーム・スプリントでのインハイ出場は、塾高サイクリング部史上初の快挙であります。続いて、1kmタイムトライアル決勝に出場した2年川野君が、1分9秒753の好タイムをマークし、7位入賞を果たし、インターハイ個人出場を手にしました。翌日、主将の小原慧君が、3kmインディヴィデュアル・パーシュートに出場し、3分41秒955のタイムをマークし、個人でのインターハイ出場が決定しました。この競技のインハイ出場基準タイムは3分42秒であり、これを切ったのは出場した22人中3人だけという厳しさでしたが、小原君は主将としての意地を見してくれました。
 11日(月)、静岡県の日本サイクルスポーツセンターで開催のロードレースには、2年西村行生君、川野碧己君が出場予定でありましたが、台風の接近による悪天候のため、残念ながらレースが中止となってしまいました。しかしながら、その後の選考会議で、神奈川県大会ロードレース8位の2年西村行生君が選抜され、ロード競技でのインターハイ出場を決めました。今年のインターハイは、トラック競技、ロードレースとも伊豆の日本サイクルスポーツセンターで、8月4日(土)から7日(火)にかけて開催されます。
 これからも、サイクリング部への応援、よろしくお願いいたします。


慶應義塾高等学校