Home > ニュース > ディベート部、ディベート甲子園で悲願の初優勝 ベストディベーターには石井和仁君

ディベート部、ディベート甲子園で悲願の初優勝 ベストディベーターには石井和仁君

2017年8月10日

 「第22回全国中学・高校ディベート選手権 通称:ディベート甲子園」(主催:読売新聞社・全国教室ディベート連盟 後援:文部科学省 協賛:日本テレビ放送網)が2017年8月5日~7日に立教大学(豊島区)で行われ、本校ディベート部は関東甲信越地区代表として出場し、県勢初となる全国優勝を果たしました。

 またこの大会のベストディベーター賞には本校2年の石井和仁君が選ばれました。

 これにより今大会では慶應義塾高は部史上初となる優勝、ベストディベーター賞、最優秀指導者賞のあわせて三冠となりました。応援、ありがとうございました。

予選1回戦       慶應義塾(肯定側)0(47)―3(49)南山高女子部(愛知)
予選2回戦       慶應義塾(否定側)3(55)―0(49)文徳高(熊本)
予選3回戦       慶應義塾(肯定側)3(54)―0(53)関西創価高(大阪)
                  (予選6組を暫定2位で通過)
決勝トーナメント1回戦 慶應義塾(肯定側)2(50)―1(51)愛知県立岡崎高(愛知)
準々決勝         慶應義塾(肯定側)4(87)―1(83)北嶺高(北海道)
準決勝          慶應義塾(否定側)3(78)―2(83)桜蔭高(東京)
決勝           慶應義塾(否定側)3(86)―2(77)筑波大附属駒場高(東京)

*数字はヴォート数、( )内の数字はコミュニケーション点
*論題は「日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである。是か非か。」


慶應義塾高等学校