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ディベート部、ディベート甲子園で全国ベスト8

2016年8月10日

 2016年8月6‐8日、立教大学(東京都豊島区)において第21回全国中学・高校ディベート選手権(通称:ディベート甲子園)が行われました。6月と7月に行われた関東甲信越地区予選を勝ち抜いた本校は、ディベート甲子園に4年連続7度目の出場となりました。


論題:日本は国民投票制度を導入すべきである。是か非か。
*ここでいう国民投票制度とは、18歳以上の有権者の署名により、法律の制定、改正、廃止について請求できる制度とする。
*投票の結果は法的拘束力を持つものとする。


数字はvote数、( )内数字はコミュニケーション点


予選第1試合
慶應義塾2(51)-1(47)岡山操山(岡山県)


予選第2試合
慶應義塾2(51)-1(50)金城学院(愛知県)


予選第3試合
慶應義塾3(57)-0(44)小倉(福岡県)


以上の結果で、3勝0敗で予選第7組を首位通過した本校ディベート部は、決勝トーナメントに進出、


決勝トーナメント第1試合
慶應義塾2(52)-1(47)開成(東京都)


準々決勝
慶應義塾2(90)-3(88)鎌倉学園(神奈川県)


以上の結果で、全国ベスト8となりました。


慶應義塾高等学校