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雪の王者 慶應 活躍続く

2016年3月9日

昨年度、全国高校大会で準優勝を果たしたスキー部が、今シーズンも大活躍を続けています。

1月6・7日、長野県志賀高原で行われた県大会では、個人で1位、2位を独占。さらに多くの選手が上位に入り、3名が全国大会出場を、その3名を含む8名が関東大会出場を決めました。学校対抗では、2年ぶりの総合優勝を奪還です。

 さらに、1月26・27日に、群馬県スノーパーク尾瀬戸倉で行われた関東大会では、石渡(3年)が大回転(2年連続)、回転(3年連続)ともに優勝。また、山田(1年)も大回転8位、回転4位に入賞。ノルディク競技には不参加ながら、学校対抗で群馬県嬬恋高校に次ぐ、2位(学校史上最高)に入賞しました。

 2月5・7日に、青森県大鰐温泉スキー場で行われた全国大会では、石渡が大回転で8位入賞(2年連続入賞)、山田は回転で26位、土居(2年)が回転で85位となりました。

 シーズン後半も、Far East Cupジャパンシリーズ、全日本選手権、Junior Olympic Cupなど、全国レベルの大会が続きます。

 今後のスキー部の活躍にご期待ください。


慶應義塾高等学校