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ご質問に対する回答(第2回学校説明会での質問カードより)

2010年12月15日

学校説明会において配布した資料「慶應義塾高校Q&A」(募集要項にも同じものが封入されています)にある項目については、割愛させていただきました。また、ホームページ上で答えることが不適切と判断した質問には答えておりません。その点、ご了承ください。


入学試験について

Q1.一般入試筆記試験の「合格者最低点」は公表していますか?
公表しておりません。
Q2.私立中学校からの受験で他校進学に非協力的な場合、内申書などで不利になることはありますか?
ありません。
Q3.欠席日数は合否にどの程度関係ありますか?
合否の判断に関わることなので、お答えできません。
Q4.「学習成績一覧表の評定人数分布票」および「入学志願者調査書」は中学校に依頼する書類ですか?
はい、中学校に依頼してください。
Q5.「入学志願者調査書」の「事実の記入」「各種資格・特技・その他」は名称を記入するだけで資料等は不要ですか?
「入学志願者調査書」は在学する中学校が「公文書」として本校宛に発行するものです。こちらへの資料添付は不要です。但し、入学願書の特技欄に記入する項目については資料などを添付してください。
Q6.補欠合格者は何人ぐらい入学できますか?
年度によって異なります。なお、補欠合格者のうちの入学許可者数は公表していますが入学手続者数は公表しておりません。
Q7.海外現地校に中学1年の1学期まで在学し、帰国しました。中学1年1学期の成績も取り寄せ、提出しなくてはいけませんか?
はい、提出をお願いします。なお、海外現地校の成績資料はコピーでも構いません。
Q8.学科試験において帰国生の合格最低点が一般入試より高くなることはありますか?
選考内容に関わる事柄についてはお答えできません。
Q9.海外現地校8年生を修了して帰国し、9月から2学期生の中学に編入しました。前期末試験を受験し、成績をいただいていますが推薦入試受験資格はありますか。
「推薦入試出願資格」 a) ~ e) のすべての要件を満たしていることが求められます。
d)「5段階評価38以上」の要件の例外規定適用のケースにはあてはまりません。
Q10.海外現地校(含むインターナショナルスクール)出身者が推薦入試に出願する場合、成績表の評価で不利な扱いを受けることはありませんか?
そのようなことはありません。
Q11.推薦入試出願資格d)について、顕著な実績がある場合38未満でも出願が認められることがありますか?
ありません。
Q12.運動・文化芸術活動などにおける「顕著な活動」には生徒会長や資格取得も認められますか?
出願者自身の自己評価や判断にお任せしています。
Q13.前年の推薦入試合格者の活動実績やその内容は公表していますか?
選考は総合的な評価によります。活動実績はその一部に過ぎませんので公表はしておりません。
Q14.スポーツの実績が評価され、推薦入試で合格した場合は入学後、体連のクラブに入部しなくてはいけませんか?
そのようなことはありません。なお、入学後においてクラブに籍を置くか否かに関係なく、特別に優遇的な扱いを受けることは一切ありません。
Q15.帰国生入試出願の際「在留証明書」の提出は必要ですか?
必要ありません。
Q16.四肢の右手に先天性の麻痺があります。日常生活に支障はありませんが診断書の提出は必要ですか?
入試や入学後において「特別な配慮」を必要とする場合は事前にお知らせいただくようお願いしていますが、特別な配慮を必要としない場合は不要です。
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クラブ活動について

Q1.ヨット部・卓球部・ゴルフ部の活動について教えてください。
ヨット部についてはホームページをご覧ください。
卓球部は部員数35名、月から土まで地下体育館での練習が中心、合宿は夏に一回。ゴルフ部は部員数46名、月から金まで基礎体力の強化、大学のゴルフ練習場で打撃練習が中心、合宿は春と夏の二回。
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学校生活(全般)について

Q1.靴はローファーという指定がありますか。運動靴はいいのですか?
ローファーという指定はありません。運動靴は認めていません。
Q2.高等学校の施設にプールがないのは、何故ですか?
プールは大学と共用しています。
Q3.PTAがない代わりにクラス単位で保護者会の集まりを作っているのでしょうか?
いわゆるPTAという形式のものはありませんが、年二回の全体保護者会とクラス単位の保護者会があります。
Q4.塾内進学者と高校からの入学者は問題なく混じりあえるのでしょうか?
1年のクラス編成は塾内進学者と塾外進学者がほぼ同じ人数になるように構成されています。また、4月にクラス単位の親睦旅行などもあり、皆すぐに打ち解けています。
Q5.ゆとり教育の見直しによるカリキュラムの変更・週6日制への移行が予定されていますか?
2009年に発表された指導要領に基づいて新しいカリキュラムについては現在検討中です。
Q6.通学者の県別の比率はどのようになっていますか?
神奈川35%、東京54%、埼玉6%、千葉3%、その他2%です。
Q7.なぜカーディガンの着用が禁止されているのですか?
現行の服装の規程に基づいた措置です。
Q8.慶應義塾女子高校との交流がありますか。共学になる予定がありますか?
いくつかのクラブが女子高と提携しています。 2010年時点で共学化の計画はありません。
Q9.公立学校の授業料無償化に伴う助成金の制度を利用する事ができますか?
できます。
Q10.門がないことによる安全面での問題がありますか?
特にないと考えております。
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大学推薦(大学進学)について

Q1.寄付金の額はいくらで、寄付金が大学推薦に影響するか?
慶應義塾教育振興資金という寄付金がありますが、加入は任意です。推薦には影響するものではありません。
Q2.医学部志望の場合、母子家庭あるとか、父親が開業医であることが影響しますか?
影響しません。
Q3.医学部への推薦が得られない場合、第二希望以下の推薦を保ったまま、他大学の医学部を受験できるか?
できません。
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その他

Q1.10月16日(土)と11月13日(土)の学校説明会は内容が異なりますか?
ほぼ同じです。
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慶應義塾高等学校