蝮谷体育館器械体操場

 蝮谷体育館は慶應義塾創立150周年記念事業の一環として、高等学校の授業環境、体育会の練習環境を充実させることを目的に建設された体育館です。アリーナの全長は91.0m、幅36.0m。器械体操場(35.0m×36.0m)はバスケットコート3面の隣に配置され、バスケットコートと器械体操場はビニールカーテンで仕切られています。ゆかフロアをはじめとした体操器具、ロージェ、埋め込み式タンブリングトランポリン、ピット(ゆか、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒、タンブリングトランポリンが使用可能)等の安全設備の揃った本格的な施設です。

 ゆかフロアとタンブリングトランポリン(直接ピットに着地できます)。
 ゆかフロア(14.6m×14.6m)。   
 ピット用のものも含め、3台の平行棒が設置されています。   
 補強用・ピット用のものも含め、5台の吊り輪が設置されています。
 ボック・ワンポメなど、様々な練習用器具も設置されています。
 ピット用のものも含め、3台の鉄棒が設置されています。
 ピット用のものも含め、2台の跳馬が設置されています。
 高鉄棒(ロージェ)、鉄棒グリップ式。