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◆ 主将挨拶

 

平成29年度、慶應義塾高等学校應援指導部第63代主将を務めております、中村剛太と申します。以後宜しくお願い致します。

 

 

我々はスタンドで應援する全ての人々の勝利への想いを最大限に引き出し、それらを一つに合わせることで最大限の力を持つエールを選手に届ける、ということが使命であり、「グラウンドで戦う選手と同様に應援席も戦う」という意志の下、應援指導部は日々活動しております。

 

「社中一体」という言葉にも表されるように、慶應義塾特有の人々の間の深い繋がりは、應援席において非常に大きな力となり、我々の應援の原動力でもあります。

吹奏楽部、女子高バトン部、我々應援指導部の應援三部に加え、野球部員、保護者やOBの方々、そして慶應義塾を應援して下さる全ての方々の強い結束、団結力によって、塾高の應援席は成り立っています。

このような唯一無二の環境において、常に應援席を勝利へと導く先導者としての役割を全うすべく、誇りと気概、責任を胸に、応援団ではなく「應援指導部」としてスタンドに立っております。

そしてスタンドの全員を一つのチームのような一体感にまとめあげることにより、そのスタンドから選手に伝わるパワーは必ず大きなものになる、ということを私は確信しています。

そのためにも、どのような應援を選手は必要としているのか、どのようにすればその場の空気を変える應援が可能なのか、気持ちが全面に出た應援をどのように作りあげるのか、ということを我々は常に考えながら應援に臨んでいます。

 

楽しい応援、ただ盛り上がる応援ではなく、全員の勝利への想い、気迫がこもった應援席を作り上げてその試合に勝利することを目標とし、何よりも勝利という結果にこだわり続けたいと自分は考えております。

 

 

「陸の王者 慶應義塾」

陸の王者としての勝利への執念、慶應義塾としての誇りを胸に、長い歴史における伝統の継承、さらに進化を続ける應援を作り上げるべく、今後もより一層精進して参ります。

 

最後になりましたが、いつも應援席に足を運んで下さる方々をはじめ、我々の活動を常に支えてくださっている全ての方々に厚く御礼申し上げます。

 

 

慶應義塾高等学校應援指導部

63代主将 中村剛太