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寺田親弘 - Chika Terada
Sansan株式会社 代表取締役社長

1976年東京都生まれ。
1999年 慶応義塾大学環境情報学部卒業後、三井物産に入社。 情報産業部門でコンピュータ機器の輸入、システム開発、Joint Venture立上等に従事。2001年に米国シリコンバレー転勤、米国最先端ベンチャーの日本向けビジネス展開を担当。帰国後は自らが持ち帰ったデータベースソフトウェアの輸入販売を社内ベンチャーとして立ち上げる。
2007年 三井物産を退職し、4人の仲間と共にSansan株式会社を創業。 “ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する”というミッションのもと、法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』個人向け名刺管理アプリ『Eight』を提供。
2011年 優れた起業家に贈られるThe Entrepreneurs Awards Japan U.S. Ambassador's Award(駐日米国大使賞)を受賞。


柳澤 大輔 - Daisuke Yanasawa
面白法人カヤック 代表取締役CEO

1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。2014年12月東証マザーズ上場(鎌倉唯一の上場企業)。鎌倉に本社を置き、500万以上の人に遊ばれる「ぼくらの甲子園!」シリーズなどの自社ゲームアプリ、スマートフォン ゲーム向けグループチャットアプリ「Lobi」のほか、受託案件では各種キャンペーンアプリやWebサイトやデバイスなど オリジナリティあるコンテンツを数多く発信する。また2015年にはCEO直下のチーム「873号室」を発足し、ゲーム音楽 演奏を主とする日本初のプロオーケストラを運営する「JAGMO」を擁する。 100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、2012年カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル、2010年東京インタラクティブ・アド・アワード、2009~2015年Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワードなどWeb広告賞で審査員をつとめ、著書に「面白法人カヤック会社案内」(プレジデント社)、「アイデアは考えるな」(日経BP社)などがある。ユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給、ぜんいん人事部化計画)や、ワークスタイル(旅する支社)を発信し、「面白法人」というキャッチコピーの名のもと新しい会社のスタイルに挑戦中。 2015年9月 東証一部上場企業 株式会社TOWの社外取締役に就任。


日置駿 - Shun Hioki
ヴァイオリニスト Orchestra MOTIF代表

3歳よりヴァイオリンを始める。 2002年スズキメソードのテンチルドレンに選ばれ、ベルリンなどドイツ各地で演奏。 2007年全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第一位。2012年にみなとみらいホールで行ったリサイタルでは「音楽の友」誌に「聽き手を文句なしに引きずり込んでしまう強いアピールを放っていただけでなく、多感でふくよかな感情の起伏にも溢れ、表現の隅々に豊かな歌を息づかせていた。 技術的にも音楽的にもとにかく素晴らしい資質をもった若者」と高く評価された。2012年「音楽で人の心をふるわせたい!」という理念の下、Orchestra MOTIF(オーケストラモチーフ)を設立。コンサートの収益を社会貢献プロジェクトに充て、 2014年以来NPO法人ジャパンハートの運営するミャンマーの養育施設DreamTrainの子供たちに音楽の歓びを届ける活動を行ってきた。2015年には一般社団法人エル・システマジャパンが福島県相馬市で開催した相馬子供音楽祭に参加し、 子供たちとのジョイント演奏を成功させた。また、未就学児童の入場できるファミリーコンサートを定期的に開催し、 演奏内容、企画共に好評を博している。 また、目黒ユネスコ平和コンサートでの日本を代表するヴァイオリニスト和波孝禧氏とメンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲の共演や、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭への出演など、 徐々に活動の幅を広げてきている。慶応義塾大学法学部法律学4年在学中。


小泉徳宏 - Norihiro Koizumi
映画監督

1980年東京都生まれ。株式会社ロボット所属。2006年「タイヨウのうた」で映画監督デビューを果たし、大ヒットを記録。2008年に佐藤隆太主演「ガチ☆ボーイ」を発表し、海外での評価も高く数々の海外映画祭で上映された。以降、蒼井優・鈴木京香・竹内結子・田中麗奈・仲間由紀恵・広末涼子が出演した「FLOWERS」('10)、佐藤健主演の「カノジョは嘘を愛しすぎてる」('13)を手掛け、同作では新人の大原櫻子を発掘した事でも話題に。新人を次々に起用していく先見性と、その繊細で情緒豊かな演出手腕は、各方面から高い評価を受けている。3月19日に映画『ちはやふるー上の句ー』、4月29日に『ちはやふるー下の句ー」の公開を控え、本作では監督及び脚本も担当している。


梅若幸子 - Sachiko Umewaka
Umewaka International株式会社代表取締役

55世梅若六郎の孫、梅若玄祥(現芸術院会員・人間国宝)の長女として生まれる。慶應義塾大学卒業後、大手広告代理店勤務を経て、サントリーホールで行われた梅若六郎の自主公演、新作能「伽羅紗」「空海」「ジゼル」「安倍清明」の企画制作に携わる。また2000年日蘭交流400周年記念海外公演(オランダ、フランス、ベルギー公演)、2002年世界文化遺産フランスヴェズレーの教会での撮影、オータン市民劇場、オランダでの現代アートと能のコラボレーション公演を行う。2007年Umewaka International株式会社を設立。ベトナムアンコールトムの「声明と能」公演、「能楽堂コンサート」「クラシックと谷川俊太郎の朗読」「人形舞と室内楽の饗宴」(出演:ホリヒロシ、河村典子ほか)「夕日の耳」等、能楽、クラシック等の企画制作のかたわら、各分野とのコラボレーションを通して次世代にのこしたい音・言葉・舞などの無形文化を伝える企画プロデュースを実施。その経験をいかし、和文化に関する講演、プロデュース等を行っている。現、NPO法人「日本伝統文化交流協会」を学生時代に立ち上げる。その企画を通し、日本の伝統文化を次世代に繋げるための活動を行っている。また、2012年からはFoster Japanese Songsとして日本歌曲の世界への普及活動に力を入れている。Umewaka International株式会社代表取締役。下呂温泉観光協会理事。日本伝統文化交流協会理事。


亀山尚輝 - Naoki Kameyama
塾高のクイズ王

慶應義塾高校3年。クイズ研究会および生徒会に所属。
生徒会では総務副部長として招待会議の議長を務めるなど学生活動にも取り組む。
初出場した日本テレビ放送網主催「第33回全国高等学校クイズ選手権大会(高校生クイズ)」にてチームリーダーとして参加。国内やタイ、フランスで行われた戦いを制し、全国優勝。
これが評価され「平成25年度塾長賞」受賞。
認定NPO法人金融知力普及協会主催「第10回 高校生金融経済クイズ選手権(エコノミクス甲子園)神奈川大会」優勝。





大野水季 - Mizuki Ono
慶應義塾高等学校3年

慶應義塾幼稚舎・慶應義塾普通部卒。
慶應義塾高等学校3年。所属するクイズ研究会では生徒責任者を務めた。三年連続成績優秀者。
友人に誘われて応募した第21回小諸・藤村文学賞にて、高校生の部優秀賞を受賞。
中学生の時には、労作展で行った円周率に関する研究で第53回自然科学観察コンクール佳作を受賞、選択授業の一環で応募した第13回STOCKリーグでは審査員特別賞を受賞するなど、幅広い分野に興味を抱いてきた。





竹田聖 - Sei Takeda
2014年度未踏スーパークリエイター

慶應義塾高等学校1年。小学六年生の時にプログラミングに出会いプログラミングの無駄な難しさを感じたことから、より簡単なプログラミング方法を示すべく、2014年度、未踏事業にて"GUIのみによるマルチデバイス開発"を発表、15歳で最年少のスーパークリエイターに採択される。その後もプログラミング教育、プログラミング言語学等の分野で研究・活動をしている。



   

土居践理 - Senri Doi
慶應義塾女子高等学校2年

物心つく前から手当たり次第絵を描いていました。今はIllustratorやPhotoshop等を使いながらデザインもしています。
日本トルコ文化交流事業絵画コンクール最優秀賞、MOA美術館作品展金賞、毎日新聞読書感想画コンクール優秀賞、中村キースへリング美術館国際コンクール入賞、他。現在、慶應義塾高校ワグネルソサィティーオーケストラ、東京ユヴェントスフィル、日吉の丘フィル、ねこオケ(中等部OB)、オーケストラパッショーネにて、ヴァイオリンやハープを弾いています。また、ミュージックサポートという団体で、学生オケなどのポスターやプログラムのデザインや運営をしています。
☆☆☆
絵を描く事は、私にとっては言葉代わりの表現手段。まだ歩けない頃、ミルクが欲しくて哺乳瓶を描いたそうです。女子高では、演劇会や生徒会行事で、舞台美術を担当したり、色々なオーケストラで楽器を弾いたりポスターを作ったり。美術(絵とデザイン)と、音楽(演奏、作曲、裏方)の間で生活する日々。中等部、女子高、とすすむにつれ、美術と音楽が、そして人が、繋がっていると感じることが多くなりました。
今まで、今、これから。『すべてはつながっている』ことについてお話したいと思います。


石岡拓途 - Takuto Ishioka
慶應志木の森運営委員会 委員長

1999年東京都生まれ。
2014年慶應義塾中等部卒業。 現在慶應義塾志木高等学校2年生。
慶應志木の森ツアー運営委員会委員長、生物部キャプテン、鉄道研究会キャプテンを兼任。
中等部時代に授業で「志木の森ツアー」について知り、興味を持ちました。 志木高入学後同ツアーに毎回参加し、2年生で委員長を務めています。
諸外国からの安価な木材の輸入により日本の林業のとりまく環境はまさに危機的状況であるといえ、学校林の存在は重要性を増していると言えます。
今回この問題、そして志木の森という活動に関して関心を持っていただければ幸いです。



山本寛士 - Kanji Yamamoto
慶應義塾湘南藤沢高等部3年生

米国ヒューストンに8年間暮らしていた。その頃から、Boyscoutsや地域のボランティア活動に携わり、社会活動に興味を持った。
中学2年生時に帰国し、日本でもあらゆる分野でボランティア活動や様々な経験をしてきた。”Diversity”を目の当たりにし、その重要性を強く感じた。将来の夢はダイアローグとディプロマシーを用い、平和構築に携わることである。
その際に、国連といったステージで経験を積み、”Diversity”と”Diplomacy”を世の中に広げていきたい。
現在、その夢に向かって一生懸命に頑張っている。
この機会を活用し、「夢」についての話を”Diversity”の観点から語りたい。


佐藤正幸 - Masayuki Sato
慶應義塾志木高等学校3年

小さなころから研究職に憧れ、高校に入って医学に興味を持つようになりました。
同時に英語が好きで、たまたま見つけた第22回AIU米国高校生国際交流プログラム(AIU High School Diplomats Program/USHSD)に応募したことが人生の転機になり、医師という夢が明確になります。
現在は慶應義塾大学「グローバルサイエンスキャンパス」事業に参加し、慶應義塾大学医学部分子生物学教室にて研究活動をしています。
最近、様々な場面で「グローバル化」という言葉を耳にしませんか?「今の時代、グローバル化は不可欠だ」、「グローバルな人材」、、、
しかしいったい、「グローバル化」とは何なのでしょうか?
私の考える「グローバル化」について、USHSDでの体験を交えながら話したいと思います。