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Speakers

福原 正大

福原 正大
慶應義塾大学招待教授
一橋大学大学院特任教授

慶應義塾高等学校・大学(経済学部)卒業後、東京銀行(現:三菱東京UFJ銀行)に入行。
フランスのビジネススクールINSEAD(欧州経営大学院)でMBA、グランゼコールHEC(パリ)で国際金融の修士号を最優秀賞で取得。
筑波大学で博士号(経営学)取得。
2000年世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ入社。
35歳にして最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任。2010年に、「人を幸せにする評価で、幸せをつくる人を、つくる」ことをヴィジョンにIGSを設立。
2017年9月にハーバードビジネススクールのケースにIGSが選出。主な著書に『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』(大和書房)、『AI×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版社)、『なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?』(ダイヤモンド社)などがある。

牛場 潤一

牛場 潤一
慶應義塾大学理工学部 准教授(生命情報学科

1978年東京生まれ。幼稚舎、普通部、湘南藤沢高等部、理工学部を経て、2004年に慶應義塾大学大学院 理工学研究科修了、博士(工学)取得。
脳が経験や環境に応じて適応変化する性質、「可塑性」に焦点をあててその基本的性質を明らかにする科学に従事している。
また、脳卒中やジストニアに苦しむ患者さんの脳内に隠された可塑性を引き出し、運動障害を治療する「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」技術を開発。国内外の臨床研究を牽引する。
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室やパナソニック株式会社と共同で開発したBMI治療機器は、実用化に向けて現在、関東4病院で医師主導治験を実施中。
2015年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞、公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 中谷賞奨励賞、2016年、フロンティアサロン永瀬賞 特別賞, 受賞など。

堀川 大樹

堀川 大樹
クマムシ博士

2001年からクマムシの研究を始める。
2007年、北海道大学大学院地球環境科学研究科にて博士号取得。
その後、NASA宇宙生物学研究所、パリ第5大学などを経て現在、慶應義塾大学先端生命科学研究所特任講師。
『クマムシ博士の「最強生物」学講座』(新潮社)、『クマムシ研究日誌』(東海大学出版部)の著書がある。
クマムシキャラクター「クマムシさん」のプロデュース、人気ブログ「クマムシ博士のむしブロ」と人気メルマガ「むしマガ」、およびオンライン研究所「クマムシ研究所」を運営。

南波 克行

南波 克行

1966年東京生まれ。
慶應義塾高等学校を卒業後、1989年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
現在、勤務の傍ら映画批評・研究家として「キネマ旬報」「ユリイカ」など各誌に論考を発表。
書籍、ムックなどにも多数寄稿。「三田評論」にも寄稿歴あり。年に一度、茨城大学にて映画に関する講義実施。
その他、講演、トークショーなど多数登壇。
著書に『宮崎駿 夢と呪いの創造力』(竹書房)、編著書に『スティーブン・スピルバーグ論』『トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力』(フィルムアート社)、共訳書に『スティーブン・スピルバーグ その世界と人生』(西村書店)。

早水 優介

早水 優介
慶應義塾高等学校3年

慶應義塾普通部出身
高等学校1年次(2015年度)に気象予報士資格取得、また翌年度塾長賞受賞。

石井 和仁

石井 和仁
慶應義塾高等学校2年生

2000年 東京生まれ。
慶應義塾普通部の労作展にて3年間社会問題と向き合ったことがきっかけで昨年塾高ディベート部に入部。
8月に行われた第22回全国高等学校ディベート選手権(論題: 日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである是か非か)にて初優勝。
ベストディベーター賞受賞。
現ディベート部主将。

相馬 英恵

相馬 英恵
慶應義塾湘南藤沢高等部3年

1999年6月生まれ。
1歳から13歳まで、ガーナ、イギリス、バングラデシュの3カ国を渡り、帰国後、湘南藤沢高等部に入学。
「慶應義塾一貫教育派遣留学制度」の第3期生として2016年9月から約1年間、英国 Shrewsbury School へ留学。